晴海フラッグ抽選5回外した私が、
今話題の、晴海フラッグ問題について解説します!

まず結論から。
晴海フラッグは、デベロッパの悪意から、
「住みたい人に家を売らなかった」
という事実があります。
そして中華問題についても、
最後に実録情報を記載しますので、
是非、最後までご覧ください。
まずは簡単解説。
デベロッパは何故こんなことしたのか。
最終的には金銭的利益。
その過程として、相場操作がありました。
この「相場操作」と、
「住みたい人に売らない」
両方同時に達成する方法。
その鍵になったのが、
「転売ヤー」と「抽選」です。
不動産の新築売買で、希望者が複数いた場合、
抽選という伝統的な仕組みがありました。
それをハックしたのが晴海フラッグです。
抽選は、完全に公平に行われます。
私も何度も見に行きましたが、
おなじみのガラガラに数字の入った玉を入れ、
お姉さんが回してくれて、出た数字の人が当選。
ハックされたのは、その前工程。
部屋に申し込みをいれる段階でした。
「住みたい人」は、一部屋しか申し込みません。
「住みたい人」は、一部屋しか買いません。
「転売ヤー」は、何部屋でも買います。
転売ヤーに限らず、投資目的なら何部屋でも買う。
ここで、抽選の倍率が異常に上がりました、
界隈では大いにザワついた周知の事実。
最終期では、平均倍率71倍、最高倍率266倍。
タワーでは最高倍率640倍という異常事態に発展。
この倍率で、一部屋しか買わない「住む人」が当選する確率は非常に低い。
話を戻します。
デベロッパの狙いのひとつ、相場操作について。
100部屋、200部屋、札を入れる転売ヤーは、
何部屋かパラパラ当たって、高値で転売します。
8000万で買った家を、即転売で1.2億で売ります。
多くの転売ヤーが数百戸規模で転売します。
その1.2億の部屋も転売ヤーが買い、1.6億で転売。
超短期間で、相場が倍に跳ね上がります。
こうして晴海周辺の相場が爆上がり、
次期の再開発で販売するマンションは、
爆上げした相場を元に価格設定されます。
もちろん土地は爆上げ前に仕込んであるので、
デベロッパも儲かる、転売ヤーも儲かる、
見事なwinwin。
被害者は家を買いたい人。
つまり日本人の働き盛りの若い人たちでした。
この件は界隈で大いに話題になったのに、
大手ニュースでは一切取り上げられてません。
後期になって、転売ヤーの中で損する人が発生し、
その人がゲロった事実によると、
本来は申込時点で必要な資金証明またはローン審査を、転売目的を口実に優遇してもらっていたのだとか。
デベロッパーと転売ヤーとの共謀についても話題になりましたが大手ニュースではスルーされてます。
闇が深いです。
最後に、中華問題について。
私は初期から購入希望の手を挙げていたので、
2期、3期、最終期、Duoと予約は取れました。
営業さんが付いてると、メールで予約が取れます。
が、世間では3期以降モデルルームの予約すら取れない状況になり、
お友達から頼まれて、購入希望者の予約取ってもらえないかか営業さんに相談してみたところ、
「予約の紹介はやってないんですよ〜」
「ご自身で取っていただくしかないです〜」
と言われ、ですよね~と納得。
ところが、商談ブースで聞こえてくる会話が、
やけに中国語が多いな、と気づきまして、
私は中華育ちで中国語が少しわかるので、
耳を傾けてみた所・・・
ひとつの商談ブースから、
何人も何人も、連絡先を営業に伝えてました。
予約ですらなく、もう部屋も決めてて、
申し込む話まで進んでいました。
通訳っぽい人もいて、日本語でも会話してたので、
外にも聞いた人、居るんじゃないかな。
モデルルームに行く度に中国語が聞こえてきた。
そして予約が取れないはずのモデルルーム、
いつ言ってもガラガラ。
広い商談ブースに数名しか入ってなくて、
だからこそ静けさで会話が筒抜けでした。
ここからは想像でしかないですが、
一般向けの予約を実質取れない状態にして、
中国語話者にバカスカ売り捌いてた状態を見ると、
晴海フラッグのデベロッパーは、
意図的に中国人に多く売る調整した可能性があります。
裏で別のお金が動いたのかもしれません。
当時の都知事は、小池百合子です。
過疎ブログなのを良いことに、書き殴りました!
唐突に終わります!